キレイモ 熊本

20世紀現在 1916年アメリカのポール N.クリー(Paul N.Kree)氏が、6〜10本のプローブが使用できるマルチプルプローブ電気分解脱毛器を発売、併せて電気脱毛士のトレーニングや一般の人々に対する電気脱毛市場の拡大に貢献、その後、プローブが36本使用できる電気分解脱毛器も開発されました。この市場拡大につながる活動により電気脱毛は医師から一般の脱毛士へと広まりました。

 

20世紀に入り、1924年フランスの医師アンリ ボルディ(Dr.Henri Bordier)により高周波脱毛法が発表されました。

 

そして、1940年代半ば、高周波脱毛器に真空管が使用されるようになり、機器の確実性と安全性が増し、高周波法の使用が促進されるようになります。

 

現在では、オートマチック・タイマーの使用やコンピュータ化により操作も簡単に、結果も一定で信頼性の高いものになっているそうです。

 

1945年には、アメリカの電気脱毛技術者ヘンリー E.St.ピエール(Henri E.St.Pierre)とエンジニアのアーサー R.ヒンケル(Arthur R.Hinkel)の共同開発によりブレンド脱毛法が開発されました。

 

電気分解脱毛法と高周波脱毛法を組み合わせたブレンド脱毛法は、1948年に特許登録されました。

 

1960年代頃から日本では洋装ファッションの流行や女性の社会進出などに伴い、身だしなみの一部として女性のワキの下の脱毛が流行し始めます。

 

1970年代日本にブレンド脱毛器が輸入され、エステティックにおいて電気脱毛技術者による施術が行われるようになりました。

 

市場の拡がりに伴い国内でも脱毛器の開発・製造され、日本人の肌質や毛質、用途に合わせてブレンド脱毛とフラッシュ脱毛(高周波脱毛)のテクニックの使い分けができる多機能型の脱毛器も市場に出ました。

 

1983年アメリカ ハーバード大学のロックス アンダーソン博士(Dr.Rox Anderson)が、選択的光熱融解理論を発表します。
これは、ある一定のレーザーの波長・照射時間を最適化することで、周りの組織には影響を及ばさずに特定の組織のみを選択的に反応させることができるというものらしいです。
この理論に基づきレーザー治療への応用が進み、レーザー脱毛の研究も発展、1997年には日本にもレーザー脱毛器が輸入されました。

 

1999年頃から大手の参入もあり、日本でメンズエステ市場が急速に拡がりました。
特に20〜30代の若い男性の美容意識の変化から、職業的な必要性、髭のカミソリ負けやむだ毛の解消を目的とした男性の脱毛美容が始まったようです。

 

2000年代に入り、日本のエステティック業界では、医療用レーザー脱毛とは違う出力の弱い、いわゆる美容ライト脱毛/光脱毛が開発され、脱毛市場が拡大しました。
美容ライト脱毛/光脱毛は、可視光線から近赤外線領域の波長(400〜1200nm)をパルス化して照射するもので、皮膚組織の色素が特定の波長の光を吸収する性質を利用して脱毛を行います。

 

こうして今現在の脱毛法があるんですね。

 

今やキレイモ 熊本店の脱毛法なんて、美肌効果まであるんですもん(^^)

 

現代に生まれて良かった\(^o^)/

 

これからも、もっともっと発展していってほしいですね。

 

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